Monthly Archives: 4月 2017


Superfood スーパーフード イタリアン ランチ会のお知らせ

スーパーフードのランチ会を開催します。

それもイタリアン スタイルのスーパーフードです。

 

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「食べること」と「住まうこと」に真摯に向き合うことで、その先に「美しさ」がある。。

もしあなたの意志や内なる欲求ににあなた自身が正直であれば

そこに必ずや人生における自身のスタイルが存在し、美しく生きる事ができると思うのです。

 

私自身にとっては「住まうこと」への充足度が満たされているからこそ、

「食べること」により意識がシフト出来ているように思います。

スーパーフード アドヴァイザーの Yoriko さんとの出会いは、

その思いを更に強くする大きなきっかけでした。

 

日常食べているのは果たして「食物」か、あるいは「食品」か。。

そして一日3食であるならば、この先人生 あと何回食事が出来るのだろうか。。

『より多く』から『より良い』

豊かさの本質は、このことを少し意識することから見えてくるのではないでしょうか。

 

■日時:5月13日(土)

■時間:12:30 〜 15:00

■場所:コミュニティー スペース「鹿ヶ谷C」

■参加費:¥4,800(税込)、

グラスワイン一杯付き: ¥5,300

グラスワイン二杯付き: ¥5,800

 


Four Dots meets Arnaud & VOLT

素敵なご縁があり、

ベルギー(Gent) の建築評論家のArnaud Tandt氏と建築家集団VOLTのメンバーの方々が

鹿ヶ谷Cに遊びに来てくれました。

 

Tandt氏は常々「建築は人と人とを繋げる力がある」と仰っています。

私も全くもって同感で、人と建築とが密接に触れ合うこと如何によって

更に建築が変容しながらもその価値を持続/向上させる事が出来るのではないかとの思いです。

その意味で、やはり建築(に限りませんが)は建物が出来上がった時ではなく、

ある程度の年月が経たなければその真価は評価出来ないと言えるでしょう。

その建物は人とどの様に関わってきたのか。。

愛されてきたのか、そうではないのか。。

それらは実にいとも簡単に見て取れるのです。

 

ベルギーでは(他のヨーロッパでも同様に)

新設はもちろんのこと既存の建物の改修や増築などを行いたくても、

建築家でなければ許可されることはありません。法律で決まっているのです。

 

15年以上も前になりますが、ベルギーでフランス語圏の Liege に住んでいた頃、

既に建築家による公共施設や教会などのConversionが盛んに行われており、

建物本来の持つ可能性をいかに社会の要求と繋ぎ合わせるかに多くの時間を費やしていた事を新鮮に感じたものです。

 

彼等にとっては御家芸とも言えるRenovation やConversion、

少しでもこの場所を気に入っていただけたのなら大変嬉しい限りです。

 

新たなつながりに心が躍動します。

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