Daily Archives: 2016年8月15日


Alessandro Nutini -アレッサンドロ・ヌティーニ展

この夏非常に素敵なご縁をいただきまして、急遽展覧会をさせていただく機会に恵まれました。

約一週間程の短い期間ではありますが(8/20(土)- 8/28(日))、是非お立ち寄り下さいませ。

 

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日本との出会い。

見えないがそこの存在するもの、一部が全体を包括すること、

空と包、無と有のように対極でありながら一つとなる哲学。

また生粋の土の本質、導きの炎の光、

無限なる断片が永遠と結合離脱しながら織りなす無限性、普遍性。

制作の起点となり、意欲の源となる。

内包される「本質」、自然に備わる「真」。

「すべてを内包する見えざるも大なる器とは何か?」

その存在を見極めようとしています。

また次に来る「何か」を待ちながら。

                                                       – Alessandro Nutini

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※お車でお越しの方:こちらには駐車場をご用意しておりませんので、お近くのコインパーキングにてご駐車をお願い致します。

http://www.navitime.co.jp/maps/aroundResult?lon=135.797378&category=0805&lat=35.020967

 

 

Alessandro Nutini 〜アレッサンドロ・ヌティーニ〜

1958年7月29日、イタリア、フィレンツェ生まれ。1975年から数年フィレンツェの画家工房に弟子入りしフィレンツェ15世紀絵画の伝統技術を学ぶ。1985年以降、画家として独立。トスカ−ナ地方に根ざすエトルリア文化に深く傾倒し、表現の源となる。ニューヨークに短期間滞在。その後カリブ諸国を旅し、土着の色彩豊かな絵画に魅了され技術を学ぶ。1992年、フィレンツェ、アカデミア美術学院にて裸体デッサン科目を取得。1995年以来、毎年日本を訪れる機会を得る。その文化、芸術に深く衝撃を受け、自身の創作言語にも強い変化が現れる。
自宅/工房  Via Montefioralle, 23, 50022 Greve in Chianti, Firenze − Italia *+39−055−8544915 *mail:info@alessandro−nutini.co *http://alessandro−nutini.com
【個展】

  • 2001/Frammenti D’Infinito「無限からの断章」法然院(京都)
  • 2002/Tazze?「茶碗?」 FYR Arte Contemporanea(フィレンツェ)
  • 2003/In Corso D’Opera「進行中」サン・ステファノ教会(グレーベ市モンテフィオラーレ)
  • 2005/Terre Toscane「トスカーナの大地」ホテルニューオータニ内水戸忠交易 小さな美術館(東京)、Terre Toscane「トスカーナの大地」、House of Art(京都)
  • 2006/Ispirazioni「インスピレーション」在イタリア日本領事館(ミラノ)
  • 2007/Terra Mater「テッラ・マーテル」,House of Art(京都)、Metamorfosi del VAS, 「器の変容」、Arton Art Gallery 京都府文化博物館別館内(京都)、BCC 銀行グレーベ・イン・キャンティ支店内展示(グレーベ・イン・キャンティ)
  • 2009/Papiers Paille 1998~2008, Espace Culturel Bertin Poir?e, (パリ)
  • 2010/Salumi Sospesi「浮遊するサラミ」、miho project ミホ・プロジェクト(京都)
  • 2011/Paessaggi Immaginari−Tutto Scorre Nulla E’「心象風景—万物流転」、ギャルリ・プチボワ(大阪)
  • 2012/Lungoungiorno (10月、11月、2回の参加) Conventino,、Spazio Arti Mestieri, 元僧院、スパツィオ・アルティ・メスティエリ工芸空間(フィレンツェ)
  • 2013/Leonardeschi? Ombre Sfuggenti, 「ダヴィンチ憧憬—幽か濛々たる陰影」、ギャルリ・プチボワ(大阪)、同展巡回、御所坊館内、ギャラリー・レティーロ・ドゥロ、カフェドボウ、堂加亭(有馬温泉)
  • 2014/アンテプリーマ、Work in Progress, モンテフィオラーレ(グレーベ・イン・キャンティ)
  • 2015/オープン・スタジオ、モンテフィオラーレ(グレーベ・イン・キャンティ)、Foto & Foto No 7, JAPAN、アレッサンドロ・ヌティーニ+ジュンコ・アンドウ写真展、エルダ・トレス監修、カフェ・レッテラリオ・ギャラリー、Le Murate(フィレンツェ)
  • 2016/「Alessandro Nutini トスカーナ景 太古の幻影」、水戸忠交易ギャラリー、赤坂ホテル・ニューオータニ内(東京)、Orizzonti Atmosferici 「地平線 大気の彼方」、ギャルリ・プチボワ(大阪)
【グループ展】

  • 2003/Colours of Tuscany「トスカーナの色」ギャラリー10(ワシントンDC)
  • 2005/神道知子 アレッサンドロ・ヌティーニ2人展、Terra e Aria 「大地と大気」イタリア文化会館(京都)
  • 2007/第7回エコロジー・アース・アート21展 埼玉県立近代美術館(埼玉)
  • 2008/EcoArtFestival, Madre matrigna e Amante tradita, ヴォルテッラヴィラ・パラジョーネ、ポマランチェ展示会場(トスカーナ)
  • 2009/Borse Nere come Rondini, 33 Proposte Prese al Volo, スカンディッチ市図書館(スカンディッチ)、Borse Nere come Nidi, イスティテュート・デッリ・イノチェンティ(フィレンツェ)
  • 2011/Borse Nere alla ricerca di spazi senza roghi, オブラーテ図書館(フィレンツェ)
  • 2014/Artour−o−il Must, Le Citt? d’Arte per l’Arte Contemporanea, ヴィッラ・ラ・ヴェデッタ・ホテル(フィレンツェ)、Artisti del Chianti, サン・フランチェスコ宗教美術館(グレーベ・イン・キャンティ)
  • 2015/Terra Cielo e Buoni−Talenti Un nuovo incontro di BORSE NERE, パルコ・メディチ・プラトリーノ(ヴィラ・デミドフ)、ヴァリア(フィレンツェ)

 

 

 

 

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