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Remodeling Project in Osaka 1

大東市にある4階建の鉄骨マンション最上階部の改修工事が完了しました。

 

場所は東に広がる生駒山を見晴らす立地であり

今回のプロジェクトの主旨は1世帯として使われていた約150㎡のスペースを2世帯に分けるというものです。

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今回のプロジェクトでの改修の考え方、色々と思う事を綴っていこうと思います。

 

 


フランスから友人のアーティストがやってくる!【Nuit Blanche Kyoto 2018】-2-

フランス人の友人アーティストがNuit Blanche Kyoto【ニュイ ブランシュ京都】2018 に出展します。

 

□Sascha Nordmeyer(サーシャ•ノードメイヤー)【インスタレーション】

 

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何万ものプロットされた反射体あるいはフィルターとしての紙を介して

生命体の躍動を映し出す。

さまざまな角度で響き合う光の存在に身を委ねる中、

空間に対する光の投影が表現の主旨ではなく、

その多元な光の表現に対して、その媒介としての存在の根源をたどり

限りなく削ぎ落としそこで現れたのがこの紙でありプロットされたかたちであるように思えてくる。。

その空間にはざわめく音に包まれながらも同時に静けさも浮遊している。

 

こちらは今年の春にフランスのトロワで開催された映像です。

 

 

Nuit Blanche Kyoto 2018

http://www.nuitblanche.jp/schedule/ryousokuin.php

日時:10月5日(金)

場所:建仁寺塔頭 両足院

時間:17:00 – 20:00


フランスから友人のアーティストがやってくる!【Nuit Blanche Kyoto 2018】-1-

フランス人の友人アーティストがNuit Blanche Kyoto 【ニュイ ブランシュ京都】2018 に出演•出展します。

 

□Emmanuelle Vo-Dinh(振付家•ダンサー)

http://www.lephare-ccn.fr/fr/biographie/

 

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フランスを代表する国立施設の一つである

The Association des Centers Chorégraphique Nationalにて監督指揮を務める彼女は、

今回ソロ•ギターとのコラボレーションでの自身によるパフォーミングを披露します。

演目:「Ici/Per. For David(初演2012年)

反復される無機質なノイズの中で、

一定のリズムでありながらも常に有機的な動の流れを織りなす。

それは観るものの意識を喚起させ感覚的な共感を促し、

より個々の内にある知覚的な色づけを誘発させる表現の様に感じる。

Vivement vendredi!!

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Nuit Blanche Kyoto 2018

http://www.nuitblanche.jp/schedule/institut-francais.php

日時:10月5日(金)

場所:  Institut français(アンスティテュ フランセ 関西)

時間:20:00 – 20:20, 21:30 – 21:50


Superfood スーパーフード イタリアン ランチ会のお知らせ

スーパーフードのランチ会を開催します。

それもイタリアン スタイルのスーパーフードです。

 

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「食べること」と「住まうこと」に真摯に向き合うことで、その先に「美しさ」がある。。

もしあなたの意志や内なる欲求ににあなた自身が正直であれば

そこに必ずや人生における自身のスタイルが存在し、美しく生きる事ができると思うのです。

 

私自身にとっては「住まうこと」への充足度が満たされているからこそ、

「食べること」により意識がシフト出来ているように思います。

スーパーフード アドヴァイザーの Yoriko さんとの出会いは、

その思いを更に強くする大きなきっかけでした。

 

日常食べているのは果たして「食物」か、あるいは「食品」か。。

そして一日3食であるならば、この先人生 あと何回食事が出来るのだろうか。。

『より多く』から『より良い』

豊かさの本質は、このことを少し意識することから見えてくるのではないでしょうか。

 

■日時:5月13日(土)

■時間:12:30 〜 15:00

■場所:コミュニティー スペース「鹿ヶ谷C」

■参加費:¥4,800(税込)、

グラスワイン一杯付き: ¥5,300

グラスワイン二杯付き: ¥5,800

 


Four Dots meets Arnaud & VOLT

素敵なご縁があり、

ベルギー(Gent) の建築評論家のArnaud Tandt氏と建築家集団VOLTのメンバーの方々が

鹿ヶ谷Cに遊びに来てくれました。

 

Tandt氏は常々「建築は人と人とを繋げる力がある」と仰っています。

私も全くもって同感で、人と建築とが密接に触れ合うこと如何によって

更に建築が変容しながらもその価値を持続/向上させる事が出来るのではないかとの思いです。

その意味で、やはり建築(に限りませんが)は建物が出来上がった時ではなく、

ある程度の年月が経たなければその真価は評価出来ないと言えるでしょう。

その建物は人とどの様に関わってきたのか。。

愛されてきたのか、そうではないのか。。

それらは実にいとも簡単に見て取れるのです。

 

ベルギーでは(他のヨーロッパでも同様に)

新設はもちろんのこと既存の建物の改修や増築などを行いたくても、

建築家でなければ許可されることはありません。法律で決まっているのです。

 

15年以上も前になりますが、ベルギーでフランス語圏の Liege に住んでいた頃、

既に建築家による公共施設や教会などのConversionが盛んに行われており、

建物本来の持つ可能性をいかに社会の要求と繋ぎ合わせるかに多くの時間を費やしていた事を新鮮に感じたものです。

 

彼等にとっては御家芸とも言えるRenovation やConversion、

少しでもこの場所を気に入っていただけたのなら大変嬉しい限りです。

 

新たなつながりに心が躍動します。

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写真 3 (20)

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Grand step!!

1年越しの鹿ヶ谷プロジェクトがようやくグランドオープニングを迎えました。

「建物を所有する」、「人と建物の橋渡しを担う」、そして「建物を設計する」、
それぞれの専門の立場からどのように築年数80年以上の建物の価値を最大限に引き出し、
そして人との関係を有意義なものにするか。。。
ようやくこの命題に対して一つの答えをかたちとして導く事が出来たのではという万感の思いであります。

先月に行ったプレ•オープニングにも60人以上の方にお越しいただきましたが、
なんと今回はそれを上回る80人以上の方々にご参加いただきました。
36℃を超す猛暑日にも関わらずお越しいただきました方々に対して、感謝の一言に尽きる思いです。

これからが本当の意味でこのプロジェクトの価値の是非が問われると言えます。
色々な人と結びつきながら、一つでも多くの共通価値をつくり出していければとの思いです。

建物が人と人を結びつけて、そして人が建物をつくって、また人と人を繋げて。。

その様な理想の姿を実現させる可能性がはっきりと見えた一日でした。

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写真 2 (2)


A grand opening event – TODAY NOW ! –

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□A five〜ten-minute walk from each bus stop (to the east).

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